- 探偵の世界 その60
- 別れさせ屋と探偵 その48
- 探偵と浮気調査 その63
- 探偵と盗聴 その48
- 探偵とストーカー その69
- 探偵と浮気調査 その62
- 探偵とストーカー その68
- 調査業法 その73
- 探偵とNPO法人 その53
- 探偵の世界 その59
- 探偵と盗聴 その47
- 探偵とストーカー その67
- 探偵の世界 その58
- 所在調査とは その62
- 別れさせ屋と探偵 その47
- 探偵の世界 その57
- 調査業法 その72
- 探偵と浮気調査 その61
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- 探偵と盗聴 その46
- 調査業法 その71
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別れさせ屋と探偵 その48
別れさせ屋とは、数年前、都内某探偵社が発案したサービスだったように記憶しています。方法はターゲットに異性工作員をアプローチさせ相手から奪い取り自然とフェードアウトしていくというものだそうです。別れさせ屋は元々TVドラマの影響もあり、現在各社追随しその方法を主流に展開しているようです。
探偵は難事件を解決したり、華麗なガンさばきを魅せたりと、フィクションの世界では大活躍しています。しかし、リアル探偵の姿は違うと思います。書斎にこもってひたすら推理したり、頭を掻き毟って悩んだりもしまえん。当然、拳銃など持っていないし、スクーターに乗るときはちゃんとヘルメットをかぶっています。 そもそも、探偵は、目立たないことを基本とするので、派手な服装は御法度です。お洒落なはずもない。その辺を歩いている普通の人が探偵だったりします。つまり、残念ながら全然、華やかでもミステリアスでもないのです。
「奥さん(彼女)と彼を別れさせたい」「愛人と手を切らせたい」「今付き合っている人と円満に別れたい」上記のような気持ちを解決方法もないまま毎日悶々と抱き悩んでおられる方をサポートしたいという思いを持って行っています。工作とは複雑に絡み合った人間関係の中で進めていくものだと思います。それぞれ人間の考え方や反応が千差万別であるように同じパターンというものは存在しないと思います。また、別れさせる目的が復縁であったり復讐であったりと依頼人により目的も違うと思います。全ての工作に通じることですが、依頼人が100人いたら100通りの工作方法が求められていると思います。
浮気調査の依頼イコール離婚ではない、と言えるでしょう。ご相談者の多くが、真実を知った上で、もう一度やり直したいと考えているのが現実です。また、浮気調査を依頼すると必ずしも、夫(妻)・彼氏(彼女)が浮気していると言うわけではなく、単にご依頼者の思い込みで、悩み・不安を抱いて日常生活を送っていたという事も、当然の結果としてあります。いずれにせよ、調査によって得られたいかなる結果内容であったとしても「調査報告書」と呼ばれるものにまとめられます。
調査業法は業法ではあるが中味は「消費者保護」を目的としたもので、業界の育成は眼中にありません。その為、規制のみで特典と言えるものは何一つありません。それでも業者にとっては、朗報ととらえられているようです。何故なら、我が国に於ける調査業界の歴史は、余りにも虐げられた差別的なもので有ったからに他ならないからです。同じ業界でも、欧米とは天地の差があります。今までは野放し状態で、主務官庁さえハッキリとせず、社会的認知度の低さと運動団体のご支援のおかげで・・、公的融資は対象外、社員の募集広告も大手媒体は掲載拒否。所謂、不用業種的扱いをされてきたが故に、業者としては、どんな法律であろうが業法が出来れば、業そのものが「公的に認められたことになる」との考え方です。何とも情けない話ですが、それが現実です。
NPO法人は、営利を目的としない団体ですが、探偵業界では、そのNPO法人を作っているのが、利益を追求するのが目的の企業なんですからどこまで信用できるのか?自らの宣伝材料の一つくらいに考えていた方が良いでしょう。さて、このNPO法人というのは申請書式が整っていれば認証するのが行政側の基本的な対応です。それでその団体の信用度が上がるというものではありません。
探偵事務所によって口頭での報告のみであったり、証拠となるべき写真・映像がピンぼけしていて証拠能力として欠けるなど、技術力の差がハッキリと現れます。浮気調査を依頼する方の目的は何なのでしょうか?多くの探偵事務所では大きく分けて二つに別れているようす。離婚に向けた証拠収集と真実を知りたい。
浮気調査の場合、慰謝料などをもらいたい・もしくは払いたくないとの理由から、また行方調査の場合は探し出して債権を取り立てたい等、つまり「経済的見返り」があるからこそ依頼されるのですが、これがストーカー対策にはあてはまらないのです。「遊びたい盛り」である20代の女性が何十万もの大金を支払ってまでストーカーの退治には乗り出さないというのが現状です。「放っとけばそのうち諦めるでしょ・・・」と考えているのもまた事実ではないでしょうか? ストーカーはその動機・形態・スタイルによって対策方法がまったく異なります。よってストーカーに対して誤った認識・極端な感情論で一方的に自己対策を行うと、かえって状況が悪化してしまう可能性があります。
NPO法人とは継続的、自発的に社会貢献活動を行う非営利団体の総称です。最近は探偵事務所の名称前に「NPO法人」や「内閣総理大臣認証」などと団体名を宣伝している探偵者が増えているように思います。はっきり言いますが、 NPO法人だから安心なんて思わないで下さい。探偵業界におけるNPO法人なんてものを信用度の尺度にはしない法が良いと思います。
基本的な探偵事務所側のスタンスとすれば、契約を結んだ調査日数、その時間だけ調査対象者を尾行し、張り込みを行うというものです。ですので、調査で指定した日に調査対象者が浮気をしなくても尾行を行い、1日の行動を報告書にまとめるという形になります。もちろん調査を実施している中で結果である浮気の証拠が取れる時が多いわけです。いずれにせよ、調査によって得られたいかなる結果内容であったとしても「調査報告書」と呼ばれるものにまとめられます。
ストーカーによる事件は、つきまといや嫌がらせ、無言電話やいたずら電話、レイプや殺人事件に至るまでその数は年々増加し、マスコミ等で取り上げている事件は氷山の一角にすぎません。最悪の事態を防ぐ為には、まず徹底的に調査し証拠収集する事が問題解決の第一歩です。近頃はストーカー対策に関する問い合わせも以前に比べて3倍以上は増えたと聞きます。しかし被害者(依頼者様)が圧倒的に20代の女性であるため、経済的理由などから今一歩依頼に踏み込めないというのが現状です。
浮気調査の場合、慰謝料などをもらいたい・もしくは払いたくないとの理由から、また行方調査の場合は探し出して債権を取り立てたい等、つまり「経済的見返り」があるからこそ依頼されるのですが、これがストーカー対策にはあてはまらないのです。「遊びたい盛り」である20代の女性が何十万もの大金を支払ってまでストーカーの退治には乗り出さないというのが現状です。「放っとけばそのうち諦めるでしょ・・・」と考えているのもまた事実ではないでしょうか? ストーカーはその動機・形態・スタイルによって対策方法がまったく異なります。よってストーカーに対して誤った認識・極端な感情論で一方的に自己対策を行うと、かえって状況が悪化してしまう可能性があります。
お薦めの探偵事務所
(株)ライブリサーチ
=盗聴バスターズ正規代理店=
TEL 0120-910853
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