- 調査業法 その71
- 探偵と盗聴 その45
- 探偵と盗聴 その44
- 探偵と浮気調査 その60
- 探偵とNPO法人 その52
- 探偵とNPO法人 その51
- 探偵と盗聴 その43
- 別れさせ屋と探偵 その46
- 所在調査とは その61
- 別れさせ屋と探偵 その45
- 探偵とNPO法人 その50
- 所在調査とは その60
- 調査業法 その70
- 探偵とストーカー その66
- 探偵とNPO法人 その49
- 探偵と盗聴 その42
- 調査業法 その69
- 所在調査とは その59
- 探偵と浮気調査 その59
- 探偵と盗聴 その41
- 別れさせ屋と探偵 その44
- 所在調査とは その58
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- 調査業法 その67
- 探偵の世界 その55
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- 調査業法 その66
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- 探偵と盗聴 その40
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- 所在調査とは その57
探偵とストーカー その64
ストーカーは特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行なう人間を指し、その行為はストーカー行為あるいはストーキングと呼ばれ、典型的には、特定の異性に対して好意または怨恨を抱いてつきまとい等の行為を繰り返す者のことです。日本では2000年に施行されたいわゆるストーカー規制法により、ストーカー行為は犯罪と定められています。統計によれば、動機は「好意の感情」によるものがもっとも多く、全体のおよそ五割以上で、「好意の感情が満たされなかったことに対する怨恨の感情」が三割から四割を占めています。
基本的な探偵事務所側のスタンスとすれば、契約を結んだ調査日数、その時間だけ調査対象者を尾行し、張り込みを行うというものです。ですので、調査で指定した日に調査対象者が浮気をしなくても尾行を行い、1日の行動を報告書にまとめるという形になります。もちろん調査を実施している中で結果である浮気の証拠が取れる時が多いわけです。いずれにせよ、調査によって得られたいかなる結果内容であったとしても「調査報告書」と呼ばれるものにまとめられます。
フィクションの世界の探偵たちは、大抵、単独行動派のローンウルフ。これも、リアルな世界では考えられません。張り込み場所の建物に出入り口が複数個所あった時点で、ひとりではカバーできません。現実世界の探偵は、不測の事態に備えてチームで行動します。洒落た言い方をするなら部隊のようなものであり、各人が、それぞれ、探偵業に精通した熟練兵士なのです。
最近では調査業法は大手業者の主導で制定され様としている。つまリ大手の調査業者にとって有利な法案であると考えているからだと思います。大阪の探偵事務所やその付き合いのある会社や下請業者の話を聞いてもやはり、その点では中小の探偵事務所はメリットが少ないと考えているように思われます。まだ素案の段階ですが、今後、議会に提出される法案はどんな形になるのか気になるところです。
別れさせ屋とは、数年前、都内某探偵社が発案したサービスだったように記憶しています。方法はターゲットに異性工作員をアプローチさせ相手から奪い取り自然とフェードアウトしていくというものだそうです。別れさせ屋は元々TVドラマの影響もあり、現在各社追随しその方法を主流に展開しているようです。
山本拓衆議院議員が座長を務めるワーキングチームが調査業法に関する素案をまとめました。協会関係者や中小規模の探偵事務所・興信所にとって長年、『調査業法を作れ!』と言っていたが、どの様な中身になるのでしょう。国民生活センターによると探偵事務所/興信所に関する苦情相談は00年度は844件でしたが、04年度は今年3月1日段階で1250件にまで増えているそうです。業者が多額の料金を請求したり、浮気など依頼人の個人情報を口実に恐喝するようなケースが出たり、武富士の会長に依頼された探偵事務所による盗聴など違法な調査の検挙例もあります。
ストーカーによる事件は、つきまといや嫌がらせ、無言電話やいたずら電話、レイプや殺人事件に至るまでその数は年々増加し、マスコミ等で取り上げている事件は氷山の一角にすぎません。最悪の事態を防ぐ為には、まず徹底的に調査し証拠収集する事が問題解決の第一歩です。近頃はストーカー対策に関する問い合わせも以前に比べて3倍以上は増えたと聞きます。しかし被害者(依頼者様)が圧倒的に20代の女性であるため、経済的理由などから今一歩依頼に踏み込めないというのが現状です。
浮気調査の場合、慰謝料などをもらいたい・もしくは払いたくないとの理由から、また行方調査の場合は探し出して債権を取り立てたい等、つまり「経済的見返り」があるからこそ依頼されるのですが、これがストーカー対策にはあてはまらないのです。「遊びたい盛り」である20代の女性が何十万もの大金を支払ってまでストーカーの退治には乗り出さないというのが現状です。「放っとけばそのうち諦めるでしょ・・・」と考えているのもまた事実ではないでしょうか? ストーカーはその動機・形態・スタイルによって対策方法がまったく異なります。よってストーカーに対して誤った認識・極端な感情論で一方的に自己対策を行うと、かえって状況が悪化してしまう可能性があります。
通常浮気調査は行動調査(素行調査)と呼ばれ、探偵が実際に調査対象者を尾行や張り込みによって行動を監視する調査であり、また調査に至った理由が男女関係、つまり浮気や不倫が原因で証拠を掴みたいというものを浮気調査(不倫調査)と呼ばれています。ご相談者が考える浮気調査のイメージと異なる点を理解しておいてください。と言うのも浮気の証拠を取るまで探偵が尾行や張り込みを行ってくれると考えがちですが、そこが大きく異なります。
別れさせ屋の別れさせる方法は、まずターゲットを「好きにならせる」工作を行い、次いで「別れさせ」に導いていくものです。これらを一連の流れで行うのですが、前記の二段階をクリアさせ成功に至るのです。このような別れさせ屋の方法は、依頼人様のリクエストがある場合、もしくはその方法が最善と思われる場合以外は行わないという探偵社もあるようです。
調査業法の素案の内容ですが、都道府県公安委員会への届け出を業者に義務付けや、違法目的の調査請負の禁止や利用者保護のための調査終了後の結果廃棄などなどが盛り込まれているようです。違反業者への営業停止や廃業命令等、行政処分、罰則を設けるこうして見てみるとごくごく当たり前の内容です。とは言え、中小の探偵事務所としては、この内容では面白くないと思っている業者が多いのが実情ではないでしょうか。今まで『業法を作れ!』と声高々にやっていたのは、業法による業界の浄化ではなく、業法による大手業者の排除が目的だったからです。
『設立要件に適合すると認めるときには、認証しなければならないとされています。また、その確認手段も実態審査ではなく「書面審査」によって行うことが原則とされています。 認証されたからといって、所轄庁がその団体の活動についていわゆる「お墨付き」を与えたわけではありません。公開されている情報などをもとにして、団体がどの程度信用できるかを市民一人一人が判断することが求められています。』(NPOホームページ FAQより)確かにここ最近、探偵業界ではありませんが、NPO法人を設立し、ボランティア団体を装って企業に寄付を要求する恐喝事件や、NPO法人を隠れみのに違法営業を行うケースなどのトラブルもありました。
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